■唸声中国/揚子江イルカ絶滅したのにビデオで撮影に成功?

2007/08/31 03:01

 


写真は揚子江イルカ、看中国BBCより

http://www.kanzhongguo.com/news/gb/kanqiwen/ziran/2007/0829/209237.html

http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/6969226.stm

 

RecrdChina8/30-揚子江カワイルカ、ビデオが捕らえる!絶滅宣言から一転、生息を確認】

「あの大きくて白いものは何だ?」安徽省銅陵市内を流れる長江で今月19日、大きな生物が何度も水面に上がって来るところを市内に住む男性がデジタルカメラのビデオ機能で撮影した。先ごろ絶滅宣言が出されたヨウスコウカワイルカではないかと専門家に鑑定を依頼したところ、29日、専門家は確かにヨウスコウカワイルカであると断定した。 

 

中国科学院水生生物研究所の王克雄(ワン・クーシオン)博士は、ビデオ画像を詳細に鑑定した結果、撮影された生物はヨウスコウカワイルカであると断定、まだ自然界に生息していることを証明する貴重な証拠になる、と喜んだ。 

 

2006年末、6か国合同の研究チームにより上海から湖北省宜昌市までの3400km38日間かけて調査したが、1頭も確認できなかったため、今月、イギリスの専門家から絶滅宣言が出されたばかりだった。

 

◇唸声コメント

幾ら探しても見つからなかった揚子江イルカが実にタイミングよくビデオ撮影されたものだ。画像は揚子江イルカに間違いないのだろうが、このビデオが何時何処で撮影されたものか、こちらも鑑定されたのだろうか?

 

【新華網8/30-中科院家:安徽拍到的出水物是白

http://www.xinhuanet.com/chinanews/2007-08/30/content_11003945.htm

 

USO800ニュース/500年前の南京事件

先日、写真家の李某氏の家から150秒のビデオ画像が見つかった。日本軍による南京大虐殺の映像である。中国民主政府はこの映像を詳細に鑑定した結果、本物であると断定した。改めて日本政府へ抗議を申し入れると外交部の王部長から発表があった。尚、この映像は当時流行っていた「デジタルカメラ」による動画映像であることも分かった。マギー牧師による16ミリフィルムでは、日本軍による暴行シーンはなく、今回の映像であらためて日本軍の南京における惨たらしさを知ることができる。

 

 

カテゴリ: 世界から  > 中国・台湾    フォルダ: 写真・映像

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コメント(4)

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2007/08/31 06:21

Commented by  さん

日本は、今 おはようございます ですね 唸声様、

自分もこの記事見ました! はっきりいって信じられません!!自分はこの映像は偽物か 以前撮影された物だと疑っております!! 怪しいですね。 タイミングが良すぎます!! (来年がオリンピック予定と) 、、、UKは現在10時20分、まだ日本の昨日です、今夜は嫌な夢を見そうです。今日は早めに寝ようと思います。 ではおやすみなさいです、、、ZZzz..

 
 

2007/08/31 07:38

Commented by 唸声 さん

To kos123さん
> 自分はこの映像は偽物か 以前撮影された物だと疑っております!! 怪しいですね。 タイミングが良すぎます!!

きっと「怪しい」と世界中が疑っていることでしょう。再度、調査隊が組まれたが発見することはできなかったとなるのではないでしょうか。

信用がなくなると言うことはこういうことです。

 
 

2007/08/31 18:10

Commented by  さん

>画像は揚子江イルカに間違いないのだろうが

北京オリンピック向けの自然保護実績作り用差し替え捏造映像だろうと私は思っているのですが、万一1頭生き残っていたとしても、日本の絶滅トキと同じく、それが最後の1頭となる可能性が極めて高いですね。
大至急、揚子江の浄化対策(無理!)を行なわない限り、他に数頭残っていても揚子江カワイルカの繁殖機会は永遠に失われるでしょう。
都合がよい時だけ「開発途上国」と胸を張ってデタラメを行なう中国こそ、先進国の公害対策の「歴史に学ぶ」べきです。

 
 

2007/09/01 11:50

Commented by 唸声 さん

To suzudaisukeさん

>都合がよい時だけ「開発途上国」と胸を張ってデタラメを行なう中国

不平等条約「京都議定書」に対しての大高未貴氏のコメント抜粋
『発展途上国の場合 CO2排出規制にともなう義務はない。CO2排出量  先進国 55% 途上国 45%  (中国インドあわせて22,4%)。しかも外貨準備高世界一の中国は、こんな時だけ「中国は発展途上国です」とご都合主義をふりかざして、環境汚染のつけを日本の税金でまかなおうとしているのだ。』
2007/08/30 (木) 京都議定書は「売国的」不平等条約
http://www4.diary.ne.jp/user/431247/

世界中が疑っていても、挙国一致?で事に当たるので中国に不可能はない。それが彼らのあの不可解な自信に繋がるのでしょう。

民主のワープ小沢党首同様に、勝つためには全てが許されると思い込んでいる中国には、環境汚染で失われる生命(ヒトも含めて)など一顧だにしないでしょう。そして誰もいなくなった・・・。

 
 
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